日中輸出入商品交易会

日中輸出入商品交易会とは

 日中輸出入商品交易会とは、中国政府・商務部が主催し、 全国から選ばれた企業が参加する中国最大の総合輸出商品商談会です。2006年までは中国の輸出商談のみでしたが、2007年から外国企業の参加が可能になりました。毎年春と秋に開催され、世界200以上の国・地域から多くのバイヤーが参加し、日本も毎回数千名のバイヤーが参加しています。年々外資系企業やメーカーなどの出展が急増しています。参加国・地域、業種も多様化しており、参加者は通常商談の他、情報収集の場としても活用されています。この交易会の商談内容・規模は大きく、中国が貿易大国となった現在、輸出総額の10%を占めています。中国をはじめ、世界中の多様なバイヤーに自社製品を効率的にPRできる利点を考えれば、日本企業がこの交易会に参加する価値は十分あります。

 中国華東輸出入商品交易会

中国華東輸出入商品交易会とは

 中国華東商品交易会(華交会)とは、中国政府・商務部のサポートを受け、上海市他9
つの省市が連合して主催し、毎年3月1日~3月5日に上海で開催されています。
日中輸出入商品交易会と並び、中国国内でも規模が大きい国際的な交易会です。
1991年から開催され、第22回華交会では、展示面積11.5万平米、4つの専門エリア(服装・家庭用紡績品・日用消費品・装飾品)に分けられ、5,880の展示ブース、出展企業は3,420社にも達しました。参加国は、128の国と地域から21,124名が来場し、輸出取引の商談の他、合弁・提携等の商談の場として非常に重要な交易会です。

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